テクニカル分析:トレンド系とオシレータ系とは?

sdffffd843ss 相場動向を捉える分析方法のひとつにテクニカル分析があります。このテクニカル分析は、大きく「トレンド系」と「オシレータ系」に分けることが可能。

ここで、「トレンド系」と「オシレータ系」、この2つの指標の特徴を見ていきましょう。トレンド系で捉えるのは、ザックリとした相場の大きな流れ(上昇トレンドなのか下降トレンドなのか)。相場は毎日変化するものですが、日々の細かな動きを追うのではなく、大きな相場の流れを探っていくのがトレンド系の特徴です。

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トレンドの向きを捉えるトレンド系に対し、一方のオシレータ系が捉えるのは、トレンド変化の兆し(トレンドの加熱具合)。トレンドが反転するタイミングを逃さないよう、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」といったトレンド反転の前兆を探っていきます。

さて、この「トレンド系」と「オシレータ系」ですが、どちらを重視すべきか、一概にはいえません。ただ、私の場合を言えば、トレンド系指標を使うことが多いですね。相場トレンドを掴み、トレンドに沿った取引を主にしています。それは、日々の小幅な値動きに囚われすぎてしまうと、全体的な相場の流れを見落としてしまう恐れがあるためです。

全体的なトレンドを無視してしまうと、一時的な変化に惑わされやすくなり、衝動的な取引をしてしまいがちになるのですが、衝動的な取引をして成功する例は殆どありません。よって、相場の小動きに惑わされないためにも、大きなトレンドの流れを重視し、その向きが変わらないうちは、(小動きにいちいち反応せず)流れに沿って取引を行うほうが賢明だと思うのです。

「トレンド系」と「オシレータ系」の使い方における私のオススメは、次の通り。両方に目を通し、トレンド系指標をメインに、オシレータ系指標を補助的に使用すること。バランスよく、両指標を取り入れていくことが、取引での勝率アップの秘策だと思います。